ビジネス?

書く事の大切さ

2014年12月3日

こんばんわ。dropboxの同期を待っているところです。

さて、今日は書く事について書いてみたいと思います。

ボード今、まさに私は何かを書いているわけですが、「書く」という行為は人によってはとてもハードルが高く感じてしまう事のようです。
これは会社の代表であるため、依頼したり、どうしても報告を書いてもらう必要が多い事から感じる事が多いのかもしれません。

 

とにかく書いてみる

例えばブログにしろ、メールにしろ、書くという行為にハードルを感じる方が少なからずいらっしゃると思います。
私が感じているところでは、
・そもそも手紙を書く世代でも無かった
・そんなに活字世代でも無かった
・「読む」が、自分で書く事は少なかった(むしろ読書感想文を頑張って書いた事に対しての評価が悪かったトラウマや、読書感想文を嫌々書かされたトラウマがある!)
・短文ならば心理的ハードルが低くなるが、長文(ブログ程度)になると取りかかるまでのハードルが高く感じる
・これまで書く機会が無かったため、単純に苦手意識が強い
などのケースを感じています。
 

いろんなケースがあるとは思いますが、そのまま「書けない」というケースは見た事がありません。
やっぱり書いてみるしか無いのだろうなぁと感じています。

 

別に文豪では無いので・・・

「書く」とは言っても、ブログだったり、仕事上のメールだったりと、目的は「美しく、人を感動させる文章を書く」事ではないと思います。
まずは心理的ハードルを減らして取り組んでみるといいのでは無いでしょうか?
僕はメーラーの画面ではまとまらないような長文になりそうな場合は、エディターに書いてコピーしたり、段落を上にしたり下にしたりしてみています。
こんな時は箇条書きにしてみることにしています。

むしろ受け手は「業務上の報告が聞きたい」などのケースがほとんどかと思います。
この場合は、ビジネス本などを読むと「完結に」と書かれていますね。。。
その「完結」がわかれば苦労しないよ。。。という話ですが、「ビジネスメール慣れ」が確実に存在すると思っています。

文豪では無いので、相手もそんな事は求めていない!と割り切って書いてみてはいかがでしょうか?

 

デザイナーでも文章はすごく大切

当社ではWEBのデザインを始めとして、様々なWEBのお仕事をさせていただいていますが、デザインした後には必ず「提出」が待っています。
提出する人は場合によりますが、大なり小なり、「プレゼン」が必要です。
ちょっとしたバナーでパワーポイントを利用して説明するケースなどほぼありません。
このような場合、「メールにて申し送り」をする事が多いです。

例えば、、、クリスマス特集のバナーだった場合の例です。
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・パターンA
クリスマスらしい赤/緑/黄色を使い、直感的にクリスマス企画である事を伝えながら、特にオススメの商品を大きめに表示しています。

・パターンB
バナーの枠やポイントにクリスマスカラーの赤/緑/黄色を使い、メインである商品が目立ち、サイト全体になじむようにシンプルに作成しています。
=======================
のような形でしょうか。

これがロジカルで、納得できるものだった場合、デザイナーの意図が少しでもクライアント様に伝わると思って書いています。
やっぱりデザインした人が自分の言葉で書く方が熱量が伝わると思ってます。

 

なんでも慣れが大切!

特に文章が上手い、上手くなった!なんて実感も驕りも全くないのですが、ブログなりwordの報告書なり、メールなりを書き続けた結果、心理的ハードルがとことん低くなった私なりに、やっぱり慣れが大切だと思います。

21歳の頃?だったでしょうか、WEBデザインを仕事として始めたころにクライアントさんに直接メールを打つ事にとても心理的ハードルが高かった記憶があります。

「何書けばいいんだろ・・・(2分経過)」
といった状態でした。

今考えると、慣れるまで添削してもらえば良かったんじゃあ無いのかなぁ・・・と思ったりもしますが・・・

もちろん・・・何度か怒られた事もあります。。。直接電話などで・・・

この文章が、誰かのお役に立てれば幸いです。

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