iOS開発

Swiftを使ったiOS向けアプリ開発の本を結構買ってみた。オススメの本。

2016年5月23日

こんにちわ。4月頃からiOS開発を始めました。

iOS開発スタート

受託案件でiOS開発、アプリリリースはやった事があるものの、あくまでプロデューサー&ディレクターとしてだったので、設計・進行・リリース前後(リジェクト、実機テスト)といった内容でした。

2016年1〜3月頃にPHP,JavaScript,MySQL,Apacheあたりをやってきたので、モバイル時代ですし、早速iOSの開発をやってみようという事で開発をスタートしました。

とはいえ、最初からすぐに作りたいアプリを作れるわけもなく、5月時点でもまだまだ学習中です。
実際の案件や仕事もありますしね。。。

学習の仕方

これは昔からですが、案件に入る前にその業界の全体像や抱える問題を知るために3冊は読んでから始める事にしています。

プログラミングでもやっぱり

・1冊目は完全にスタートしたばかりの「超」初心者向けの本
・2冊目はもう少し実用的(と思った)な本
・3冊目以降は都度、必要そうな本

という形でやっています。

※完全独学なので、これがいい方法かどうかはわかりません。あくまで私見です。

それぞれどの本買ったの?

・1冊目は完全にスタートしたばかりの「超」初心者向けの本

「絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第4版【Swift 2 & iOS 9】完全対応」
をチョイスしました。

iphoneapplidevelop

Amazonレビューを始め、ネット上ですでに開発者としてリリースアプリが豊富な方のブログなどでも一冊目としてオススメされていたためです。

この本のオススメポイント

・難しい事は後にして、とりあえずカメラが起動するアプリなど実用的な気がする例が豊富
・難しい事(Swift言語における話など)は、作った後に易しい解説がある事
 →易しいといいますか、説明が上手い気がします。例えが上手いといいますか。なるほどと。

・2冊目はもう少し実用的(と思った)な本

プロの力が身につく iPhone/iPadアプリケーション開発の教科書 Swift対応版
をチョイスしました。

こちらもブログなどでオススメされていたためです。

この本のオススメポイント

・その他の言語を理解している前提ではありますが、swiftならではを例として記載
・swiftはまだまだ新しい言語のため、swiftの前に開発に利用されていたobjective-Cについても記載がある
 ※まだiOSアプリでobjective-Cでもアプリはリリースできますし、無理やりSwiftにする必要も無いようですが、これから学ぶわけなのでSwiftで学習しています。
・UIクラスの名称とキャプチャから、やりたい事を実装するには何を使えばいいのかアタリがつけやすい
・データの保存を扱っている事
 →データを扱わないアプリは無いですが、保存場所の説明の難しさなどからか、記載がある本自体少ないです。
・メモリの話などデバイスの限界があるスマホならではの記載がある
などです。

この本の悲しかったポイント

またまだ学習中である以上、記載されているコードが動かない場合かなり苦労します。
現時点でのSwiftは2系。こちらの本ではSwift1.2でのコードになるため、そのままでは動かない箇所が結構あります。
ここは直しながら理解を深めようと思ったので、苦労はしましたが個人的にはあまり問題ありませんでした。
著者の方も正誤表など頑張ってらっしゃるので、改訂版で2が出る事に期待ですね。

・3冊目以降は都度、必要そうな本

UIKit徹底解説 iOSユーザーインターフェイスの開発

この本のオススメポイント

・まだ読めていないので、記載できませんが、実際作り始めるとUIKit周りで苦労する事が多々あるので購入です。

今後

まずはApp Storeへの公開を目指しています。
また本にあまり記載の無い、外部DBへの接続、Socialログインなど実装したいところです。
学習中で良さそうな本のご紹介でした。何かしら参考になれば幸いです。

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