目肩腰ライフハック

腰痛対策をしていたのに!!それでも痛くなったからまた考えてみた

2015年4月22日

こんばんわ。

前の記事が腰痛のディフェンスだったのにもかかわらず、2015年3月一杯から4月の頭にかけて約1月腰痛になったという情けない話です。。。

そんな中で今回こそは腰痛にならない方法を真剣に考えてみたので、困っている方の助けになればと思います。

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今回はどう痛めたか?

・2月の末からちょっと痛いなと思いながら湿布程度で対処していました。
・1週間程度が過ぎ3月10日頃、これはもはやろくに歩けない・・・ということで、まずは整形外科に行ってレントゲンをとってきました。
 ※数年で骨の形が変わるなんて記事を見て、よし、行こう、安心しようと思いました。
・レントゲンにはなんの異常も無く、痛み止めと病院で出される強い湿布を利用しました。
・レントゲンの異常もないので、整骨院にて電気とマッサージを受けること数週間。
・当初1週間分の痛み止めだったため、もう一度整形外科に行き診察。→腰痛はそんなにすぐ治らないとのこと。。。
・諦めて生活改善の方向へ。

これまでは2回ほどのギックリ腰でして1週間もあれば治ったので、自分にとってかなり新しい痛め方でした。

どんな策をとってみたか?

生活の中で無意識にしている事にも原因があるのではないか?と思い直し、いろいろと工夫してみました。

1.片方に負荷がかかるバッグをやめ、リュックへ
あまりリュックが好きでないため、すごく嫌でしたが、しのごの言ってられないのでリュックに変更して左右のバランスをとることにしました。

2.財布を後ろポケットに入れない
左に入れる、右に入れる。など男性は結構後ろのポケットに入れますが、これは座っている間にバランスが取れていないのでは!?と思い、ジャケットの内ポケット、または座っているときは机の上に出すようにしました。

3.ベッドを考え直す
とりあえず現在のマットに乗ってみたところ、いつも腰が当たる部分がその他の部分に比べへたっている気がしました。

よって布団専門店の専門家さんにご相談。新素材のブレスエアーという商品を利用しへたりの解消と硬さをアップ。

4.足を組まない
柔軟性が損なわれることからやっぱり腰が凝るわけです。
足はなるべく組まないようにしました。

5.湯船の時間を増加
浮力と、温め効果でこちらも凝りを減少。

6.柔軟をなるべく行う
かなりハードな体幹トレーニングを行っていましたが、「毎日」ではなかったので、「毎日」の簡単な柔軟とトレーニングを追加しました。

そして!!

4月の10日くらいから随分と歩行可能になっております。
たまに痛いこともありますが、あの深刻なやつではなく、ちょっとジンジンといったレベルです。
もはや目・肩・腰は現代病であり、どうやって緩和していくか?ということがかなり真剣に考えたほうがいいことなんだなぁ・・・と思っている次第です。
腰痛の方の参考になれば幸いです!

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