ネットサービス

初めてのAfterEffects。サービス用動画作成。

2016年9月19日

こんにちわ。

Adobe After Effectsでサービス用動画を作ってみました。

ネットサービスの拡げる段階では、Dropboxの動画による成功が有名なところですね。

さて、VR、ARなどが巷を賑わせていますが、現実的に今のWEBにおけるコンテンツは
・テキスト
・画像
・動画
です。

僕は専門家ではないので、なんともですが
ざっくり分けてしまうとVR(バーチャル・リアリティ)も現状の段階だけでは、コンテンツの中では動画に入る気がします。
※もちろん厳密には目的が違うので、非常に注目されているわけですが。。。

ゲームを始めとして、様々な楽しそうな未来を感じさせてくれますね。
個人的にはスポーツ観戦をVRでできるようになると、ボクシングをリングサイドで観れる、NBAのバスケットを日本にいながらにしてコートサイドで観れる、などが非常に楽しみです。

さて本題ですが、動画制作はWEB制作技術とは違うものでして全く慣れていません。
WEB制作サイドで動画に触る時は、
・拡張子を変える
・少しカットするためにAdobe Premireでちょっとだけ調整
・配信用に動画画質のパターンを作るためにPremireで調整
こんな感じでして、動画を作る場合は専門の会社さんや、専門の方が作ります。

何と言ってもテレビで流れるCMと工程自体は、ほぼ一緒ですから。。。

After Effectsの感想

正直、FlashやDTM系のソフトに近いなという印象でした。
1. photoshopなどのデザインツールで必要なパーツを作成
2. After Effectsに取り込んでタイムライン上で表示したり消したり(フェードイン・アウトなど)
という流れが大まかなところです。

とはいえ、一冊の本も読まずに作るのはやっぱり難しいものですね。
 
ネットでググりながら、あれ?タイムラインそもそも出ないけど・・・どうやって出すんだ?などと調べていまして、
下記サイトでコンポを作るなど参考にさせていただきました。
非常に参考にさせていただいたサイト
After Effects Style by kawachoさん

作ったもの



SYUUGOサイトを見てみる

結構苦労しました。別の動画を見ながら、あれ?どうにも文字のタイミングが違うなとか、ここはこうしたいんだがやり方がちょっとわからないな・・・など。とはいえ、WEBの世界ではDone is better than fast.(完璧を目指すより、早くやろう)というところがあるのでさっさと公開してしまいましたが。。。

テクニックも大事だが、構成が大事

美しい動画、素晴らしいですよね。
そのうち作れるようになりたいものです。しかしながら今回最大に苦労したのは30秒で作ろうと決めてからの構成でした。
動画に限らず構成は非常に大事ですが、絵コンテの書き方も知らないのでまずは紙に言いたい事を書き出して順番を決めて・・・という形でやってみましたが、ここが最大に難しい気がします。
映画のコンテ作れる人は本当にすごいですね。2時間もカット含め考えるとは・・・

まだまだ勉強が必要ですが、プロのやるもの!と決めつけずに気軽にやってみるのが、PCが当たり前になって性能も上がった時代の大事な事かもしれません。
結構面白かったので、誰かの参考になればと思います。
結婚式で誰かのために作る。コンピュータに詳しいわけではないが、作りたいものと情熱がすごいので、伝わる動画が作れるってケースもありました。

ライムスターも言ってましたね、グレートアマチュアリズムって。
絵が繋がれていくような動画はイラストが描けない僕には作れなそうですが。。。
それではまた。

Pocket

You Might Also Like